もしホットヨガが生まれてなかったら私は困っていたよ

ホットヨガとは上手に付き合っていきたい

ホットヨガを始めてみようと思ったきっかけは、知人に勧められたことです。

 

通常のヨガに比べると室温が高いので、体の硬い人や故障のある人でも身体がほぐれやすいからよい、と勧められたのです。

 

ちょうどその頃、自宅の近くにホットヨガスタジオができたので、早速試してみました。

 

実際にやってみたところ、低温のサウナでストレッチをするような感じです。

 

通常のヨガよりも運動量が少ない感じがしました。

ホットヨガが続かなかった理由

さて知人に勧められて始めたホットヨガですが、5回分のレッスンチケットを買って、それを全部使いきったところでやめてしまいました。

 

やめた理由は大きく2つあります。ひとつは運動効果が実感できなかったこと、もうひとつは手間暇がかかり過ぎることです。

 

まず、運動効果についてです。先ほどふれたように、通常のヨガよりも運動量が少ない感じでした。

 

そのうえ、通常のヨガの後に得られるような爽快感が、全くなかったのです。

 

ホットヨガは通常のヨガよりも室温を高くして行うので、身体に負荷をかけ過ぎないようにするため、運動量を少なくしているのだと思います。

 

でも人工的に室温を上げた部屋で無理矢理汗をかいているような感じがして、かえって不自然な感じがしました。

 

2番目の理由についてですが、ホットヨガをするととにかく大量の汗をかくので、レッスン後のシャワーや入浴は必要不可欠です。

 

それから着替えを準備する必要もあります。

 

ホットヨガをするときには、レッスンの時間だけでなく、シャワーや着替えの時間も考える必要があります。

 

時間にゆとりがないと、ホットヨガはできません。

 

結局私は、運動効果が実感できなかったうえに、手間暇もかかり過ぎるので、ホットヨガを続けられませんでした。

ホットヨガ再び

2014年の暮れ、自宅浴室の給湯システムが故障してしまいました。

 

これをきっかけに、スーパー銭湯にでも行くような感覚で、ホットヨガを再開しました。

 

すると、以前レッスンを受けた時にはなかったような、新たな気付きがありました。

 

それは、レッスンプログラムによって運動量に差があることです。

 

以前私は、ホットヨガが初めてだからといって、リラックス系など緩めのレッスンメニューばかりを選んでいました。

 

でも今回は少し冒険して、ピラティスなど少しハードなメニューにも挑戦してみたのです。

 

すると、レッスンの後には爽快感がありました。

 

通常のヨガやピラティスのレッスン後ほどではありませんでしたが…。

 

それから「インナーマッスルを鍛えた」という実感もありました。

 

「これなら続けられるかも…」

 

改めてホットヨガを見直しました。

 

とはいえホットヨガのレッスンの後にはシャワーや入浴が必要なので、時間にゆとりがないとできないことには変わりありません。

 

それから、生理中はエチケットの観点からホットヨガを控えています。

 

これからは、レッスンの選び方を工夫すると同時にデメリットを考えながら、上手にホットヨガと付き合っていきたいです。

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